仮想通貨の『ステーキング』で、仮想通貨を持つだけで複利運用ができる

仮想通貨の『ステーキング』で、仮想通貨を持つだけで複利運用ができる リスク

仮想通貨の資産の増やし方は、短期売買もしくは単調に買い増しするだけじゃない。

『ステーキング』というシステムを利用することで、仮想通貨を購入せずとも、仮想通貨の枚数が雪だるま式に増えていくことはご存知でしょうか?

今回は、将来的に大きな利益を狙うことを目標とする仮想通貨初心者のために、ステーキングについて解説をしていきます。

\仮想通貨の始め方を初心者向けに解説しています。/

仮想通貨の今後は伸びる!初心者向けの始め方を解説

仮想通貨のステーキングについて解説

仮想通貨のステーキングについて解説

まずは、仮想通貨のステーキングについての基礎知識をお伝えしていこうと思います。

仮想通貨初心者にはちょっと小難しい話が出てくるかもしれませんが、なるべく噛み砕いて解説をするので、ステーキングの魅力を感じてみてくださいね。

仮想通貨のステーキングとは

仮想通貨のステーキングとは
プルーフ・オブ・ステーク(PoS)を採用したブロックチェーンにおいて、暗号資産を保有し、ネットワークに参加することで報酬を得る仕組み。 ビットコインの「マイニング」に相当する。

これが仮想通貨のステーキングなのですが、はい、もう完全に意味分かんないですね。

これをもっと簡単に言えば、ステーキングは『銀行の普通預金の利子』です。これなら分かりやすいですよねw

ステーキングの利率について

ステーキングの利率について

それじゃ、ステーキングはいくら貰えるのか?利子は何%くらいなんだろう?

こんな疑問が浮かんでくると思いますが、ステーキングの利子に関しては、変動制であるため明確な決まりはありません。

ただ、利子の中間値を割り出してみると、年利にして0.1%~0.2%が妥当なラインとなっています。

ぶっちゃけ低いと思いますよね。

しかし増えるのは現金ではなく、将来的に価格が上がる可能性がある、仮想通貨であることが重要なんです。

ステーキングで貰った仮想通貨が時価100円相当だとしても、もしかしたら半年後に、時価500円になっているかもしれない。

これがステーキングの面白いところなんですよね。

仮想通貨のステーキングによる資産の増え方

仮想通貨のステーキングによる資産の増え方

仮想通貨のステーキングの何よりの魅力は、複利運用ができる点にあります。

複利運用とは
原資+利子に、また利子をつけて増やしていく運用方法。

1000枚のとある仮想通貨が、0.1%のステーキングで1001枚になったら、次はその1001枚に対してステーキング報酬が支払われる。

上記の流れをずっとずっと続けていくので、二次関数的に仮想通貨の枚数が増えていくことが特徴。

つまり、ステーキングを始める期間は早ければ早いほうが、資産の伸び率も圧倒的に変わってくるんです。

仮想通貨のステーキングと貸付(レンディング)を比較

ステーキングと同じような意味合いを持つシステムとして、仮想通貨の貸付(レンディング)があります。

こちら2点のメリットとデメリットを比較してみたので、参考にしてみてください。

メリット デメリット
ステーキング
  • 利確や損切りが自由なタイミングで可能
  • 知識0でも仮想通貨を持っているだけでOK
  • 利率は年0.1%~0.2%が相場
  • 報酬が得られない場合もある
  • ステーキングに対応する仮想通貨が少ない
レンディング
  • 取引所に貸すため持ち逃げの心配はない
  • 年率は1%~5%と高めに設定
  • 貸出期間中は利確や損切りをできない
  • 取引所が破綻した場合は仮想通貨は返還されない
  • 貸出が承認されない場合もある

仮想通貨のステーキングのやり方を解説

仮想通貨のステーキングのやり方を解説

仮想通貨のステーキングを行うための手順はとってもシンプル。

  1. 仮想通貨のステーキングを行っている業者で口座開設
  2. ステーキングに対応している仮想通貨を購入
  3. ステーキングの条件を満たせば自動的に付与されます

たったこれだけで、ステーキングに参加することができます。簡単ですよねw

具体例を挙げながら、もう少し深掘りしていきましょう。

仮想通貨のステーキングを行っている業者で口座開設

仮想通貨のステーキングを行っている業者で口座開設

まずは、仮想通貨のステーキングを行っている業者で口座を作らなければ意味がありません。

2021年5月現在、仮想通貨のステーキングを行っている国内大手の業者は、以下の通り。

  • コインチェック
  • GMOコイン
  • bitFlyer
  • bitbank

正直どこを選んでもステーキング自体で失敗はしないと思いますが…扱う仮想通貨のポテンシャルなどのステーキング以外の観点も含めると、個人的にはコインチェックをおすすめします。

Coincheck(コインチェック)
実績 国内ダウンロード数No1
安全性 セキュリティ体制も万全!ログイン時も2段階認証採用
取引銘柄 全16種類の銘柄を保有
コインチェック詳細
コインチェック公式

ステーキングに対応している仮想通貨を購入

ステーキングに対応している仮想通貨を購入

それぞれの取引所で、ステーキングに対応している仮想通貨の銘柄は違います。

ここではコインチェックでステーキング対象となる「LiSK」を前提としてお話をしていきます。

LiSKの将来性は非常に高く、将来的には1LiSK=3,000円~5,000円になるなんて予想も立てられるほど。

そして今のLisKの価格は、記事執筆時点で900円程度でしかない。

だからこそ、今からコツコツとステーキングに参加してLiSKを増やすと、将来に大きな資産になるかもってお話なんです。

ステーキングの条件を満たせば自動的に付与されます

ステーキングの条件を満たせば自動的に付与されます

コインチェックのステーキング報酬付与の条件としては、LiSKを10枚以上保持していること。

これだけで勝手に、毎週水曜日にステーキング報酬として、LiSKを貰うことができます。もちろん、LiSKを多く持っているほど報酬も高くなるのがミソ。

Twitterでもこのように、コインチェックのアカウントがステーキングについて、毎週告知をしています。

先にお伝えした通り、LiSKの価格は現在900円前後なので、1万円あれば、自動的にLiSKが貰える仕組みが作れるんです。

いかがでしょう?タダで仮想通貨が貰えるんだから、やらない理由はないですよね。
複利は早く始めるほうが絶対に得なので、今すぐ始めてみましょう。

仮想通貨のステーキングにおすすめの取引所

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